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七五三を迎えると決まったとき、 「いつやるの?」「何歳で?」「準備は何が必要?」「費用はいくら?」と、疑問がたくさん出てきますよね。
七五三は、日本の伝統行事のひとつ。 ですが、地域や家庭によってやり方が少しずつ違うため、初めてだと迷うことも多いものです。
この記事では、 七五三の由来から、年齢・時期・準備・費用の目安まで、 初めてでも分かるようにまとめました。
これから七五三を迎えるご家庭の「最初の一歩」になれば嬉しいです。
七五三とは?由来を簡単に解説
七五三は、子どもの健やかな成長を願う日本の伝統行事です。
起源は平安時代までさかのぼり、 「髪置き(かみおき)」「袴着(はかまぎ)」「帯解き(おびとき)」といった通過儀礼がもとになっています。
昔は数え年で祝うのが一般的でしたが、 近年は満年齢で行う家庭も増えています。 どちらが正しいという決まりはなく、 家族の都合や子どもの成長に合わせて選ばれています。
七五三は何歳でやる?
- 男の子:3歳・5歳
- 女の子:3歳・7歳
現在は満年齢で行うケースが主流ですが、 兄弟姉妹と一緒にまとめて行う家庭もあります。
大切なのは「その子らしく無理なく迎えられること」。 家族のスケジュールや体調を優先して大丈夫です。
七五三はいつやる?
七五三の日は、毎年11月15日とされています。
ただし現在は、 10月〜11月の土日祝日に参拝する家庭が多く、 混雑を避けて春やオフシーズンに行うケースも増えています。
七五三の準備リスト
- 神社の確認・予約
- 衣装(着物・洋装)、髪型
- 初穂料
- 写真撮影の手配
- 食事会の予約
特に写真は、 「スタジオ撮影にするか」「出張撮影にするか」で 当日の流れが大きく変わります。
七五三は秋がピークのため、 神社の予約や写真撮影の枠は早めに埋まる傾向があります。
特に土日祝日や人気シーズン(10〜11月)は、 2〜3か月前から準備を始めておくと安心です。
「まだ早いかな?」と思うくらいが、 実はちょうど良いタイミング。 余裕をもって準備を進めることで、 当日もゆったりとした気持ちで迎えられます。
写真をどうするかも含めて、早めに検討しておくのがおすすめです。
七五三の費用相場
七五三にかかる費用は、内容によって大きく変わります。 主な内訳は以下のとおりです。
- 初穂料:5,000円〜10,000円前後
- 衣装レンタル:5,000円〜50,000円程度
- 写真撮影:30,000円〜100,000円以上
特に費用差が出やすいのが「写真撮影」です。
出張撮影の場合
出張撮影サービスの料金は、会社やプランによって幅があります。
- OurPhoto:1万円台〜5万円台(フォトグラファーによって変動)
- Lovegraph:スタンダードプラン 26,180円(税込)/着物セットプラン 54,780円(税込)
- fotowa:平日33,000円(税込)/土日祝39,600円(税込)
撮影料・出張費・一定枚数以上のデータが含まれているプランが多く、 最初から総額が見えやすい点が特徴です。
スタジオ撮影の場合
スタジオ撮影は天候に左右されず、きちんとした記念写真を残せる安心感があります。
ただし、
- アルバム代
- データ追加料金
- オプション費用
- スタジオ撮影が前撮りの場合は、七五三当日の衣装レンタル代
などが別途かかることもあり、最終的な総額が想定より高くなるケースもあります。
「参拝と撮影を1日で済ませたい」 「自然な雰囲気の写真をたくさん残したい」 というご家庭には、出張撮影という選択肢も検討する価値があります。
七五三の写真はどうする?

七五三の写真は、 スタジオ撮影・前撮り・出張撮影などさまざまな選択肢があります。
スタジオ撮影は天候に左右されず、きちんとした写真を残せる安心感があります。 一方で、移動や待ち時間が長くなることもあります。
出張撮影は神社の境内など自然な場所で撮影でき、 参拝と写真を1日で完結できるのが魅力です。 その分、天候や混雑の影響を受ける可能性もあります。
それぞれにメリット・デメリットがあるため、 「何を優先したいか」で選ぶのがおすすめです。
わが家が出張撮影を選んだ理由や当日の流れについては、 fotowa体験レビュー記事 で詳しくまとめています。
七五三は家族の思い出づくり
七五三に「正解」はありません。
数え年でも満年齢でも、 盛大でもシンプルでも、 大切なのは家族で成長を喜び合う時間です。
ぜひ無理のない形で、 その子らしい七五三を迎えてください。


